‘福岡ソフトバンクホークスジュニアチーム’ カテゴリーのアーカイブ2009 年 12 月 28 日
ジュニアチーム日本一!皆さま、こんにちは! しかしながら、この実にめでたい話題、mixiのホークスコミュニティを見てもまったく話題になっていません。(笑)
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ホークスジュニアチーム今年も予選突破ならず。
おはようございます。
皆さまもご存知の通り、福岡ソフトバンクホークスジュニアチーム、力およばずに、ことしもグループリーグ予選で敗退いたしました。
そのショックか怒りか、予選敗退の事実を前に、熱を出してしまった事業推進担当です。
今年のジュニアチームの仕上がりは、これまでの二年間に比べても、できのよさが際立ってた様に思えます。
小学生日本一チーム、庄内ジャガーズにも勝利しましたし、だからと言う訳でもないのでしょうが、心の隅に油断があったのかも知れません。
しかしこれも真剣勝負ゆえの、厳しいが受け入れざるを得ない結果です。
この敗戦を糧にまた来年頑張ります!
さて、このBlogも今年はこの記事が最後となります。
この一年間多くの野球教室を開催できたのも、ひとえに皆さまのご助力とご支援の賜物です。
2008年度はより一層の社会貢献事業に取り組む所存ですので、引き続きご支援ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。
それでは、良いお年を!
いよいよ12球団ジュニアトーナメントが開幕します!
皆さま、ご無沙汰しております。
事業推進担当です。
さて、いよいよ本日から「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2007」が開幕します。
我が福岡ソフトバンクホークスジュニアチーム、初戦の相手は、オリックス・バファローズジュニアチームです。
バファローズジュニアは、昨年決勝トーナメントにコマを進めたチームで、今年は4名の女子選手を選出しての出場です。
強豪には違いありませんが、ホークスジュニアが目指すは”優勝”の二文字のみ!

グループリーグ戦は2勝勝ち抜けなので、初戦がすべてです!
藤本・坊西、両コーチの下、永井監督も決死の覚悟で試合に望んでおります。

監督! 笑ってる場合ではありません!! 優勝できなかったら、ホッカイドーから戻って来れませんよ(笑)!
皆さまの熱き応援ご声援をよろしくお願いいたします!!
12球団ジュニアトーナメント第2戦の模様。
福岡ソフトバンクホークスジュニアチームの第2戦が、本日ヤフードームで行われました。

16時試合開始の予定が、前試合が長引いたために20分遅れでスタートに。

この試合に勝てば決勝トーナメント進出が決定するとあって、試合前のシートノックにも気合が入ります!

今日の先発は、背番号16番の龍くん。
速球が一番の武器の本格派投手です。

しかし緊張からか、先頭バッターを歩かせるなど、初回2/3までに3失点してしまいます。

尚も1・3塁のピンチでマウンドに上がったのは、前日に引き続き背番号17番、野口くんです。
野口くんは力のこもった投球で、ピンチを切り抜けチームを救います。

四番、中山くんの豪快な左中間ツーベースも飛び出しました。
初回の途中からマウンドを守り続けた野口くんでしたが、連投の疲れからか4回に二本のツーベースを打たれてつかまってしまいます。

ここでマウンドには背番号18番の中村くんが登板。

しかしさらに1点を失ってしまい、4回終了時点で5-0のスコアとなります。
5回裏の時点で7点以上の差がついていると、大会規定によりコールドゲームが成立してしまうので、ここが踏ん張りどころです!

保護者の方々も、力の限り応援しています!
攻撃面では、各バッターが何度も良い当たりを放ちますが、楽天イーグルスジュニアチームの堅い守りに阻まれて、どうしても得点することができません。
5回裏のマウンドには、中村くんに代えて再び野口くんを送り出しますが、ノーアウトでランナーを二人出してしまいマウンドを降ります。
代わった背番号15番の左腕、近藤くんの奮闘に期待が集まりましたが・・・

全力の投球も武運あえなく2失点。7-0でコールドゲームが成立です。

残念ながら今年も決勝トーナメント進出はなりませんでしたが、子供たちは力の限り頑張りました! 保護者の方々も暖かい拍手で、福岡ソフトバンクホークスジュニアチームの健闘を讃えていました。
そして東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアチームは、本当に強くて逞しいチームでした。決勝トーナメントでの躍進を期待しております。
最後になりましたが、ジュニアチームへの皆さまのご声援、誠にありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
12球団ジュニアトーナメント、本日開幕!
本日から「NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2006」が、福岡Yahoo! JAPANドームで開幕しました。

我が福岡ソフトバンクホークスジュニアチームは、12時から、第1試合の勝者、千葉ロッテマリーンズジュニアチームと対戦しました。

注目の先発は背番号1番の秋原くん。
初回を三者凡退に抑えて上々の立ち上がりです。

その裏、福岡ソフトバンクホークスジュニアチームは、四番中山くんのセンターオーバーエンタイトルツーベースヒットで先制!
3回にも1点を追加します。

先発秋原くんは、4回2/3までパーフェクトのナイスピッチング!
しかし千葉ロッテマリーンズジュニアチームは、昨年大会の準優勝チーム、簡単には勝たせてもらえません。5回に二本のスリーベースヒットを重ねて1点差。
秋原くんは無念の降板です。

リリーフしたのは背番号15番、近藤くん。
しかし思うようにストライクが入らず、遂に同点に追いつかれてしまいます。

尚もノーアウト3塁。一打逆転の大ピンチです!
息をのむ接戦に、応援する保護者の方々も緊張の面持ちで見守ります。

ここでマウンドに上がったのは、背番号17番、野口くん。
ランナーを1人出したものの、見事にピンチを切り抜けます。
そして迎えた6回の裏。
ツーアウトランナー2塁から、二番セカンド丹羽くんが放った難しいゴロをショートがファンブル。この間にランナーがホームを駆け抜け勝ち越しです!
そしてここで1時間30分が経過したため、大会規定により最終回(7回)には入りません。
3−2で、福岡ソフトバンクホークスジュニアチームの勝利が決定しました!
MJr. 000 020 |2
shJr.101 001x|3
待ちに待った初勝利に、保護者の皆さんも大喜びです!

皆さま、ご声援ありがとうございました!
いよいよ明日16時からは、東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアチームと、決勝トーナメント進出を賭けての大一番です!!
ここで勝てば無条件でトーナメント進出が決まります。
引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします!
12月16日 ホークスジュニアチームが練習試合を行いました。
ヤフードームに福岡県大野城市の大野ヤングライオンズを招いて、練習試合を行いました。
チーム名:大野ヤングライオンズ
所 属:筑紫少年野球サンデーリーグ連盟
紹 介:今年で創部33年目を迎え、福岡県332チームの
代表として高野山旗学童軟式野球大会に出場。

強豪を前に、ジュニアチームにも気合が入ります

相手チームが元気にベンチから飛び出してきました



息詰まる投手戦が続きます




両チームの激しい攻撃が続きます

5回 大野ヤングライオンズの猛反撃です

試合が終わればノーサイド。
お互いを称えあいます
目の離せない好ゲームでした。
大野ヤングライオンズさん、ありがとうございました。
球場に入る時から、出るまで本当に礼儀正しくまとまってる良いチームでした。ジュニアチームも良い勉強になりました。
代表・監督・コーチ・保護者・選手の皆さん感謝しております。
本戦では、力一杯戦ってきます。

